最近の気になったニュースやコラム - 2017/11/7

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#サイバーエージェント #藤田晋 #経営
"メンタルアスリートを集め、ポジティブな空気を創り、任せ、評価して 、育てる"
"自らを信じ、大きな目標を立て、大きなことを言い、それをどう実現し、どう責任を取るか考える"

サイバーエージェントは、藤田さんの成功体験をよく理論立てて抽出し、組織が作られてる。よく考えられてる。参考にしかならない。

QT:
"「起業して大変だったことは?」と聞くと、労働時間ではなく「ビジョンを示しても、みんなが納得してくれないこと」だったと言う。"

"新事業を始めたとき、周囲が理解してくれるまでには多少の年月がかかります。新規性が高い事業ばかりだから、親切な知人にはなぜ失敗するのかを論理的に説明され、知人以外にはバカにされます。周囲の説得は基本的に無理です"

"彼はある日、楽天三木谷浩史社長からアドバイスを受けた。その言葉は「経営者はメンタルアスリートだ。外野の声に惑わされることなく、自分の信念を貫けばいい」"

"ポジティブな人を集めていれば、いい方向と悪い方向、どちらにも転んでもポジティブになりますよね。そうやって、組織がネガティブにならないような空気を作っています。"

"ネット業界は新しく、そもそも経験者が少ない。でも、それを嘆いても仕方がない。だから『人材を育てたほうがいい』と考え、若い社員に新規事業をバンバンを任せています。自分もそうでしたが、年齢に関係なく、やらせてみればできなかったことができるようになるんです。"

"組織にJリーグのステージ制のような仕組みをつくり、営業利益や推定時価総額で子会社や事業をランク付けしています。新しい小さな事業でも「昇格」というステージを用意することで結果を出せばきちんと光があたる。口出しはしないけど、やったことはちゃんと私を含め多くが見ているよ、と"

"サッカーの本田圭佑選手の言葉を聞いて思いましたが、まず、大きなことを言ったほうがいいんですよ。僕はこんな大きなことをやりますよ、目指しますよって。ただ、責任感があるとそれが邪魔してなかなか大きいことって言えないですよね。でもそれは逆で、言った後に、それをどう実現させるか、どう責任を取るか、なんです"

"自分を信じていないと何も始まりませんよ"

 

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#起業 #スタートアップ
「一点突破」すごい。おそらくいわゆるスタートアップ的に急拡大するような成長は難しいだろうが、やればやるだけ、生き抜けば生き抜くだけ、オンリーワンが研ぎ澄まされて、誰も追いつけなくなり、それが競争優位性となって、じわじわと成長を遂げていく。そんなスタイルの起業もアリだとおもう。スタートアップだけがベンチャーじゃない。

 

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「たしかな野党が必要です」というキャッチフレーズは言い得て妙ですね。

QT:
"政策すら明確になっていない新党から出馬する。しかも、能力未知数の新人と、再選のためならば政治信条をあっさり変える。こんな節操もない人間たちがこの国の政治を担うことになった時の光景を想像すると、どうしてもあの東日本大震災の際に思わず呟いた言葉が脳裏に浮かぶ

「よりによって、こいつの時に……」

自民党に代わるまともな野党第一党がない。それが、我々の最大の不幸であるとつくづく思うのだ。"

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#カイゼン #PDCA #チームビルド
"fladdict式カイゼンフォーメーション"、確かにロジカルに、サイエンティフィックに理解できる組織構成。いいですね、これ。実践したい。

QT:
"並行して走るスロットが3-4つ欲しい
理想を言えば、デザイン/開発リソースを3つのグループにわけたい。「大局リソース」、「開発リソース」、「カイゼンリソース」の3つだ。これらはそれぞれ独立しているのが望ましい。複数のレイヤーを1人のスタッフが兼任していると、どれかが忙しくなると、他の全てがストップしてしまうからだ。"

 

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#FinTech
日本のメガバンクイノベーションに対する動きが加速してる気がする。すごくいいね!あとは、クソみたいなベンダーに無駄にべらぼうな金額で発注して失敗するのではなく、ベンチャーとのオープンイノベーションをうまく演出してほしい。同じ失敗なら、後者の方が未来への道が拓かれる。

 

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#柴咲コウ #セレブ起業家 #複業
ひとりがひとつの会社でひとつのプロジェクトにしか参画できない。そういうことが必要なフェーズもあるが大企業の大半はそうではない。
ならば、複業でチャレンジする機会を多面化することで、良いフィードバックループが螺旋的に物事を前に進めていくチカラになる。いまの日本にこそ「複業」があるべき事業家の姿のひとつだと思う。

QT:
"「(世間に)バイアスというか先入観のようなものがあり、日本はそれが特に強いと思う。歌手活動を始めたときも『女優だけやっていればいいのに』という声があったが、なぜ制限を受けなければならないのかという気持ちがあった。ひとつのものを職人的に追求する人がいる一方で、色々なことを多岐にわたってやる性分という人もいる。だが(後者と世間の間の)垣根が低くなってきた」"

"「私の性分だが、なにかひとつのことをやっていると、それに触発されて別のことがひらめいたりするといったことがある。お芝居をしているときに歌詞が浮かんだりとか。ひとつのことをやっているから他のことがまったく手に付かないというのはなく、むしろ逆だ」"

"「米国では(芸能人が起業・投資するなど)能力や関心、興味があれば(事業を)進めていけるのがすてきだなとみていた。日本も新しいことをする人を応援する世の中になっていけばいいと思う。(1人が手掛ける)仕事も1つのところにとどまるのではなく複数を掛け合わせることで切磋琢磨(せっさたくま)され、新たな展望が開けると思っている」"

 

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#サイバーエージェント #AbemaTV #藤田晋
文化をディスラプトする事業がいかに難しく、いかに時間がかかり、いかに投資がかさむか。大きな野望をクチにするのはいいが、文化変革が必要な事業ほど、この覚悟が必要となることを理解していないケースも多い。逆を言えば、この覚悟さえしてしまえば、それが圧倒的な優位性となる。

QT:
"消費者の多くは頑固で、特に無意識の「習慣」は、企業が資金を投じてもすぐに変えられるものではない。それは「文化」を変える試みでもあるからだ。"

"「だから腰を据えて、時間をかけてやらなければ絶対にできません。ただし成功すれば、将来どんな競争相手が参入してきても『AbemaTV』を抜くのは並大抵じゃなくなると思いますよ。もちろん、実現する価値も大きい。僕はそれこそが『仕事』だと思うんです。そもそも無理なことを何とかするのが仕事であって、無理をせずに楽なことだけをやって結果を出せるほど、世の中甘くありませんからね」"

"藤田氏は「大きなことをやろうと思ったら、ボロボロになりながらも不可能を可能にする覚悟を持つしかない」と言う。だから彼は、年間数百億円の赤字を計上しても、積極投資を止めない。"

 

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#ロゴ
人々の記憶に残り、想起されるブランドを表現できるロゴとは。それを深く考えさせられる記事。

 

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#働き方改革 #ワークスタイル #マネージメント
「企業は人なり。経営は人こそすべて」
スタッフの能力・スキル・人柄の良い面を伸ばし、活かし、成果をあげる。それこそが経営であり、マネージメントの仕事だと思います。

QT:
"何かちょっとしたトラブルが発生したときに「自分でしか解決できない環境」をつくっているのは、マネジャーとして決して有能とはいえません。"

"「たとえ自分が1カ月の長期休暇を取っても、何事もないように回る組織」をつくり上げることこそ、マネジャーの役割であり、価値なのです。"

"マネジャーがいなくても組織が回る仕組みをつくるための重要なポイントは、まず自分の後継者を計画的に育てておくこと。そして自分がいなくても、メンバーが自立して仕事ができる状態にまで育て上げるということです。"

"マネジャーは、メンバーが自分の限界を取り払い、その潜在能力を存分に発揮できるようにすること。メンバーの成長と、その機会を増やすこと。チームの生産性を高めること。そのための自由闊達な働きやすい組織風土をつくることこそ、優れたマネジャーの真のミッションといえるのです。"

 

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正月の楽しみががががが。。。。。。

#明治大学

 

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#これはひどい

 

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これは面白い。実際これによってアンハッピーになる人はいない最高の施策だと思う。
出版社は本が売れる。図書館はコストダウンになる。本を買わない人にリーチできる。お金がない人も読める。新しいファンの獲得になる。広報にもなる。
#西野亮廣

 

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時代は「スナック」だ!
渋谷あたりでコワーキングスナックやりたい。やっちゃおうかな。

QT:
"飲食店の究極の形はスナック"

"飲食店の究極の形は何かというと、コミュニケーションなんです。キャバクラは色恋目当てだけど、スナックへ通う人は恋愛感情じゃなくて人間としてママが好きなんです。あるいは雰囲気が好きとか、常連や仲間がいるから通うとか。人に癒される場がスナックなので、どんなにAIが発達しても、無人スナックは成立しないんですよ"

"美味しさを増すのは情報であり、それを伝えるのがコミュニケーションなんです。コミュニケーションというのは人と人との会話がすべてではありません。インターネットで検索してお店の情報を見た人を、いかにその気にさせるか。期待に応えて、笑顔で帰ってもらえるか。これらすべてが広義のコミュニケーションなんです"

 

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権利意識、理不尽への怒り、対権力闘争。
イギリスの未来は明るい。日本人はこの意識が薄すぎると思う。

非合理に抗え!

 

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敗戦国は戦後何年経てばその支配から抜け出せるのさ。いい加減、米軍は日本から出て行け。

 

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事業創造において、大きなトレンドを常に意識するのは大切。
自らのサービスをトレンドに寄せるとか、そもそもビッグウェーブに乗るとか。

QT:
"1. 消費者はビジュアル及び音声検索を好む
2. デジタルジャイアンツによる自己ディスラプト
3. 拡大する仮想通貨の存在感
4. 増加するフェイクニュース
5.「偽の現実」が現実を追い越す
6. ボットによる支配
7. ジェネラリストがスペシャリストよりも重要に
8. AIは奪う以上に仕事を創り出す
9. IoTはすべてのモノに
10. 懸念されるIoTセキュリティの脆弱性"

 

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なんだこのアグレッシブなコミュニケーションwww
英語しゃべれなくてもいいんだって勇気出たw

 

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高校生の頃から、社会人3年目のマックに変わるまで、ずっと使ってました。ありがとう、FFFTP。さようなら、FFFTP

 

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そもそも金髪にしようが、パーマ入れようが、個人の自由の範疇で、学校で指導受けることじゃないだろ。いつまで軍隊式の教育で、兵隊養成所のつもりでいるんだ。そんなんだから、奴隷根性満載のクソみたいなサラリーマンしかいなくなって、三流国家に落ちてんじゃねーか。 

 

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良い考察。納得感ある。
常にジェネレーションギャップへの意識を持っておかないと、マーケティングはうまくいかないよなぁ。
日本が単一文化に限りなく近い島国とはいえ、価値観はすべての場面において、それぞれ異なる。
作って売れた「製造」の時代から、「流通」の時代、「情報」の時代を経て、今は「顧客」の時代である。

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スナックとはコミュニティで、ママはコミュニティマネージャー。第2のリビングルームのような感覚でリラックスしながら、(ママの多少の強引さもあって)見知らぬ人と交流することができる。

やっぱスナックええのぅ。

QT:
"スナックが担っている役割とは何か。ズバリ、「コミュニティの形成」である。会話を求めて集まる人々に対してアットホームな空間を提供するという役割を果たしている。"

"スナックの魅力その①「ママが生み出す店舗の個性」
スナックの魅力は何と言っても「ママ」または「マスター」にある。ママの人柄、ママの個性、そしてママの独特な接客を求めて通い詰める常連も少なくない。そこでは、お酒や軽食の質は二の次なのだ。それよりも、ママとのコミュニケーションを求めて行くのである。"

"スナックの魅力その②「地域の情報サロンとして」
スナックは大人の地域コミュニティである。店舗によっては、地方議員やPTAの関係者、青年会議所、農協、消防団の人などが集い、情報交換が盛んに行われている。"

 

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「俺が作りたいから作る」っていう圧倒的なプロダクトアウトこそ本当に世界を変えるイノベーションがうまれるんだよなー。スティーブ・ジョブズがまさにその典型例。
リーンスタートアップで顧客に聞きながら仮説検証するのが新規事業である、っていうことを生業にしているのに矛盾するけど。

 

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Slack落ちてて仕事にならない!

 

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イチローとカズという時代の牽引者が、年齢に抗い続け、みっともなくとも第一線に立ち続ける姿は、純粋にすごいと思う。
これこそ、人の目指すべきよい歳の取り方。

 

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多くの人々を共感させる独創的なアイデアとは、個人の経験・体験・歴史を深掘りした中にある。それを深掘りして、コンテキストとともに語ることではじめてうまれる。

QT:
"アップルの共同創立者スティーブ・ジョブズは1996年にこう語っている。

「創造性というのはたんに物と物を結びつけることだ。創造的な人に向かって、どうやって創造したのかと尋ねても、明確な答えは得られないだろう。彼らはそんなふうにしてやったのではなく、ただ何かを見ただけなのだ。彼らにとってはごく自然なことなのだ。

なぜなら彼らは自分の経験を結び合わせて新しい物を作りあげる能力に恵まれている。どうやってその能力を身につけたかといえば、彼らは普通の人たちよりも多くの経験をし、その経験について普通よりも深く考えてきたからだ」。"

"ディズニー・アニメーションの社長エド・キャットマルは著者にこう語った。

「創造性をどう考えるかという点で、ほとんどの人は視野が狭すぎる。そこで私たちは膨大な時間を費やしてみんなに発破をかけ、自分自身の内部をもっと深く掘り下げ、奥のほうを見て、何か本当にリアルで、スクリーン上の登場人物にしゃべらせたら素晴らしく効果的な何かを発見させるよう、つとめている」"

 

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他人から多様性を認められたことがないひとほど、他者の多様性に不寛容になる。世界から差別をなくすために必要なのは「隣人をありのままに愛する」という「全方位への愛」なんじゃないかと、最近思い至るようになった。

 

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親については様々な事情や価値観があるから、外野はとやかくいうべきではないと思う。

が、こういうケースの場合、親の承諾がなければ手術ができないってのは、なんとかならないのかな。人の生死に関わることは「救う」の一択でいいでしょう。

子供の命は親のモノではない。産まれてきた子供が自らのチカラで幸せになる権利は、すべからく持っているのだから。

 

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コンテンツフォーマットとしての「テレビ」「ネット」の融合へのチャレンジとしては、大成功じゃないだろうか。

番組としても面白かったし、ネットでバズらせて視聴者を巻き込む仕掛けもふんだんに盛り込まれてた。

時代を創ったSMAPが、また新しい時代の扉を明けたわけだ。