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Pick Up News & etc. – 2016/11/24

ニュース&コラム

ワークスタイル

www.sankei.com

(個別事案がどうだったかはもちろん知りませんので、一般的な話として)

企業でサラリーマンとして働くということは、奴隷として働くということではありません。

企業で働くということは、それはあくまで自己実現のための手段にすぎないのです。自分が将来どういうキャリアを描きたいか、どういう人生を歩みたいか、どういう幸せを掴みたいか。会社はそれを実現するために利用する対象でしかなく、会社に利用されては絶対にいけないのです。

資本主義は、どんなひとも必ず搾取する側とされる側にまわる、という制度です。サラリーマンはすべからく搾取される側です。ですが、奴隷制度ではないので、搾取される側もされる側なりに、搾取する側を利用すればいいんですよ。

そういう考え方が、日本人には圧倒的に足りない気がする。そういう目線で会社を見れば、仮に残業がものすごい多くて自分が幸せでないのであれば、幸せになれる場所を見つけて「転職する」という選択を、もっと気軽に選べるはずなんだよなぁ、と。

"「命より大切な仕事はありません。企業の労務管理の改善の徹底と国の企業への指導を強く希望します」"という話はもちろん大前提にすべきだし、それを否定するものではありませんが、個々人がもっと企業と自分の関係性について考えたほうがいいと思うし、それをしっかりと学校の教育の中で教えるべきだと思う。

(34歳にして転職回数5回の経験者が語ってみました)

blog.btrax.com

デザイナーが顕著かもしれないけど、エンジニアもディレクターも構図は同じ。ただの「デザイナー」「エンジニア」「ディレクター」に価値はなくなっていき、総合的な(少なくとも2つの領域をまたがる)能力が求められる時代に。

「幽体離脱感」がわかるかどうか、案外大事らしい | Youichi's Room

この感覚すごくわかる。向き合ってる相手と、その関係性によって微妙に異なる自分なんですよね。ボクは、幽体離脱感より、その役柄を演じている感覚。

本当の自分はその演出家。客観視という意味だと、演出家の自分は舞台を見てる感覚で、その劇の観客も含めて空気を読んで、シナリオを調整してるイメージ。

ただ、この役者、演出家の意向を時々無視して暴走するんで、客観視してても無意味なんですけどね。

たとえば、大変失礼なことを言ってしまった時、言った瞬間に演出家の自分は理解しててやばいと思ってるんだけど、演者の自分は気付かずに演技を続ける、的な。

ええ。自己陶酔型です。

組織

mirai.doda.jp

スタッフにこういう会社が作りたいんだ!って言ってることが、より体系立てて話されている記事でした。

ボクがチームマネージメントで目指しているのは「学習を強制しない組織」です。

人はつまらない仕事をしているときはクオリティも低く、学ぶ意識も皆無ですが、楽しい仕事をしているときはクオリティは高く、自腹でも学ぶし、ブラック企業よろしく深夜まで働くものです。

「楽しい仕事」だけをやる組織をつくりたい。それには「Self Goal」を意識することがすごく重要だと思っています。そして(長くなりそうなので続きはいつかブログで)

www.itmedia.co.jp

悪質なクレーマーはもはや「お客様」ではなく、害をなす不法行為者である。その一線を超えたのであれば、事業者は従業員を守るための行動にでるべきである。

「お客様は神様」ではない。過ちを犯すからだ。その過ちに対して、真摯に向き合うことも重要だが、従業員を守るためにそれを排除することもまた同様に大切だ。

お客様がいなければ商売は成り立たない。同様に、従業員がいなければ商売は成り立たない。従業員さえ守れず幸せにできない事業者が、お客様を幸せにすることなど到底できるわけがない。

事業者は、クレーマーへの対処としてマニュアルを作成しているのであれば、排除の基準とその方法も、マニュアルに記載し、従業員を守る方法を明確化すべきだ。

PR

www.itmedia.co.jp

クリエイティブの表現としてのタダのメタファーでしょう。想像力が欠如して、心が狭い人ばかりの世の中になっちゃったんですかねぇ。

政治

news.biglobe.ne.jp

全く存在価値がないかといえば、もちろんそうじゃなくていい面もあるのだろうと思う。ただ、既得権益化して改善を怠っているのであれば、断固として戦う必要がある。

ITはそのための武器のひとつになるはず。こういうところにしっかりメスをいれつつ、関係者がみんなハッピーであれる事業をやりたい。

iphone-mania.jp

遅いよ。これまで延々と、日本企業の正常な経済活動が阻害され、不当な利益をAppleとGoogleがあげていたにも関わらず、これまでなんら対応をしてこなかった責任を感じ、これから対処をきちんとしてほしい。

スポーツ

rss.rssad.jp

DeNAにベイスターズが買収されてよかったと心底思うのは、ネットの活用のうまさ。SHOWROOMという自社サービスもそうだけど、ニコ生もだし、YouTubeも、Twitterも。まだまだ試行錯誤も透けて見えるけど、それでも、球団とファン、試合とファン、選手とファンの距離を格段に近づけた功績はすごく大きいと思う。ファンが増えた理由は、スタジアムの改善ももちろんそうだけど、ネットの力は相当大きいはず。

さあ、勝ちに行くぞCS!目指せ日本一!

UX

www.isthatlegit.com

福岡のクラブで、女性はタダ、男性は1名限定で50万円という、プロモーションチケットを販売したところ、大盛況で12月まで予約が埋まっているそう。

通常、男性2,000円、女性1,000円で、平均200名(男女比率7:3)入っているが、それよりも入場料売上がアップ。さらに、アルコールも通常は30万円程度の売上が、倍に。

結果的に、男性がクラブに求める価値(女性に囲まれてダンスを楽しむ)と、女性がクラブに求める価値(男性に囲まれずにダンスを楽しむ)を同時に満たす商品設計になった。

社会

curazy.com

元いじめられっ子です。イジメは無くなりません、絶対に。大人の世界にだってあるのだから。
なので、いじめられっ子的には、イジメをなくそうという無駄な活動をするくらいなら、こういう対処法を教えて欲しいのです。そして、できれば、親にも誰にも知られず解決できる対処法を知りたいのです。

資本主義

diamond.jp

「創業家の乱」という書き方が気に食わない。資本主義という制度の中で、株式を保有している比率に対する正当な権利の行使の話でしかないし、以上で終了だ。「乱」ではない。

それが結果的に、企業の成長を促すのか、そうでないのか、はケースバイケースだ。ひとくくりにできるものではない。

そして成長の定義すらそれぞれだ。例えばクックパッドは、1つのUXの追求を目指すのか、会社を拡大していくことを目指すのか、という、美学の違いの争いだ。そこに対して、創業者が正当な権利を行使して、自身の美学を追求しようとしている、という話なだけだ。

事業戦略

japanese.engadget.com

最近のLINEのビジネス展開をみると、日本のデジタルコンテンツ市場って、ビジネスモデルもUXも、成熟して完成形に近いカタチになってたんだなぁ、とおもふ。

スマートフォンそのものをdocomoやauが作れなかったことと、スマートフォン市場にコンテンツプロバイダーが乗り遅れたことで、デジタルコンテンツ市場はボロボロだけど、まだまだこれから市場開拓の余地は、こう考えると全然あるよな。

industry-co-creation.com

全世界や日本全体への影響力や、事業のスケールを考えた時、コンシューマ向けに立直するプロダクトを展開すべきだ。

しかしながら、日本の市場環境において、いきなりそこを攻めこむのは難しい。資金調達とビジネス性の面だ。

コンシューマ向けは、どうしても広告宣伝費が大きくかかる。そして、いかにスピーディにLTVで回収し、利益を叩き出せるか、が重要なKPIとなる。

シリコンバレーでは、ビジネスモデルの成立の兆しが見えた段階で、大型の資金調達を行い、人材採用を行い、そこでしっかり腰を添えて、広告宣伝費を投下し、事業の確立を行うことができる。

しかしながら、日本では、そこまで大型の資金調達はできない。ビジネスモデルが成立し、成長するようになるまで生き抜くのは、非常に難しいケースが多い。

そのため、NewsPicksのように、まずは法人向けで売上を確立し、生き抜く体制を作った上で、コンシューマ向けにステップアップする戦略が、事業戦略としては広がりが作れるのである。

企業文化

forbesjapan.com

企業文化というのは、誰かが強制したり、ルールでガチガチに縛ったりして創りあげるものではない。
その会社での日常において大切にしている価値観や行動が、そのまま企業文化として成立していくのだ。

だからこそ、日々のスタッフが挨拶をしていなかったり、ゴミが乱雑に放置されている状況をみれば、その企業がどのような文化を積み上げてきたのかがわかる。

逆を言えば、創りあげたい文化があるのであれば、それを日々の行動につなげるためにどうすればいいかをしっかりと考えなければならない。

スタートアップはスタートアップだからこそ、最終的にどんな企業文化を創りあげるのかをイメージし、意識し、少人数の時から積み上げていく必要がある。初期メンバーの文化への影響力は絶大だ。

イノベーション

readwrite.jp

「失敗は成功の母」とはまさに、イノベーションについて言い得て妙だ。

日本の大企業の人事評価は減点方式だ。出世のために、失敗は避けなければならない。失敗を避けるから、実験がされず、発明まで達せられない。

失敗をいかに許容する企業文化をつくるか、そしてそれを制度まで落としこむかは、重要になる。

これはほしい

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news.ameba.jp

rss.rssad.jp

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