Pick Up News & etc. – 2016/8/30

ニュース&コラム

経営管理

president.jp

一部上場企業が経営状況をどう管理しているかという実データを見る機会はそうあることではないので、非常に参考になります。

事業戦略

industry-co-creation.com

全世界や日本全体への影響力や、事業のスケールを考えた時、コンシューマ向けに立直するプロダクトを展開すべきだ。

しかしながら、日本の市場環境において、いきなりそこを攻めこむのは難しい。資金調達とビジネス性の面だ。

コンシューマ向けは、どうしても広告宣伝費が大きくかかる。そして、いかにスピーディにLTVで回収し、利益を叩き出せるか、が重要なKPIとなる。

シリコンバレーでは、ビジネスモデルの成立の兆しが見えた段階で、大型の資金調達を行い、人材採用を行い、そこでしっかり腰を添えて、広告宣伝費を投下し、事業の確立を行うことができる。

しかしながら、日本では、そこまで大型の資金調達はできない。ビジネスモデルが成立し、成長するようになるまで生き抜くのは、非常に難しいケースが多い。

そのため、NewsPicksのように、まずは法人向けで売上を確立し、生き抜く体制を作った上で、コンシューマ向けにステップアップする戦略が、事業戦略としては広がりが作れるのである。

japanese.engadget.com

最近のLINEのビジネス展開をみると、日本のデジタルコンテンツ市場って、ビジネスモデルもUXも、成熟して完成形に近いカタチになってたんだなぁ、とおもふ。

スマートフォンそのものをdocomoやauが作れなかったことと、スマートフォン市場にコンテンツプロバイダーが乗り遅れたことで、デジタルコンテンツ市場はボロボロだけど、まだまだこれから市場開拓の余地は、こう考えると全然あるよな。

UX

speakerdeck.com

UXとは、ビジネスゴール(企業が追求したい利益)とユーザゴール(ユーザーが得たい提供価値)が重なりあう部分のことを指します。

それを実現するための考え方のベースとして参考になるプレゼンです。

www.advertimes.com

マーケティングリサーチでのプロダクトアウトに、世界の未来は創れない。

「人の行動を変えるデザイン」で社会をドライブする。そしてそれができるという強い信念を持つ。それによって初めて世界の未来を創ることができる。

IoT

japan.cnet.com

これはいらないけど、思い立ったら作っちゃえる環境ができたっていうことが、世界に起きた変革に今まさに立ち会えているっていうことだから、すごいことだよなぁ、と実感。

経営

www.bloomberg.co.jp

こういう強い野心と熱量を持っていることが、孫正義を孫正義たらしめてるんだよなぁ。すべての起業家、イノベーターが見習うべき。

readwrite.jp

「失敗は成功の母」とはまさに、イノベーションについて言い得て妙だ。

日本の大企業の人事評価は減点方式だ。出世のために、失敗は避けなければならない。失敗を避けるから、実験がされず、発明まで達せられない。

失敗をいかに許容する企業文化をつくるか、そしてそれを制度まで落としこむかは、重要になる。

diamond.jp

「創業家の乱」という書き方が気に食わない。資本主義という制度の中で、株式を保有している比率に対する正当な権利の行使の話でしかないし、以上で終了だ。「乱」ではない。

それが結果的に、企業の成長を促すのか、そうでないのか、はケースバイケースだ。ひとくくりにできるものではない。

そして成長の定義すらそれぞれだ。例えばクックパッドは、1つのUXの追求を目指すのか、会社を拡大していくことを目指すのか、という、美学の違いの争いだ。そこに対して、創業者が正当な権利を行使して、自身の美学を追求しようとしている、という話なだけだ。

企業文化

forbesjapan.com

企業文化というのは、誰かが強制したり、ルールでガチガチに縛ったりして創りあげるものではない。
その会社での日常において大切にしている価値観や行動が、そのまま企業文化として成立していくのだ。

だからこそ、日々のスタッフが挨拶をしていなかったり、ゴミが乱雑に放置されている状況をみれば、その企業がどのような文化を積み上げてきたのかがわかる。

逆を言えば、創りあげたい文化があるのであれば、それを日々の行動につなげるためにどうすればいいかをしっかりと考えなければならない。

スタートアップはスタートアップだからこそ、最終的にどんな企業文化を創りあげるのかをイメージし、意識し、少人数の時から積み上げていく必要がある。初期メンバーの文化への影響力は絶大だ。

サービス

ニュース - 関心空間

まじですか...。2012年に事業譲渡していたことすら知らなかった...。

ネットビジネス黎明期に、いかにバズを起こすかというマーケティング施策を検討するときには、必ず「関心空間」はその対象に入っていました。(当時はバズなんて言葉はなかったけど)

TwitterやFacebookもなく、mixiがやっと人気が出て来はじめていたSNS黎明期。PCインターネットが中心で、スマフォもなく、携帯インターネットといえば、待受や着メロなど、デジタルコンテンツが全盛期。

Amazonがまだ日本展開したばかりで、レビューを書くようなECサイトがあまり活発でなく、ブログがようやっと息吹き始めてきた。

そんな時代に、商品やグッズ、ニュースに対して、意見を言い合うコミュニティが成立していた、珍しい場所でした。今思うと、バズマーケティングのはしりみたいなもんだったのかもしれません。

と、マーケティング視点でしか見たことのないものだったので、自ずとSNS全盛の最近は存在すら忘れていました...。

一つの時代の終わりは日々絶え間なく訪れ、そして、次の時代の始まりも、同じように日々絶え間なくどこかで起こっているのですね。

クリエイター

newspicks.com

クリエイターとしてのライバル心とか、尊敬とか、畏怖といったような気持ちをここまで直球で表現しながら、ひとつのムーブメントを起こしてしまう島本和彦先生のパワーを、シンプルに尊敬した。

人事異動

gamebiz.jp

マジかYO!

その他

www.miyahaya.com

ぼく、友達少ないんで信用してください。書いてあること、ほぼあたってるなぁ。人付き合いを拒み、すぐに友達扱いせず、過去の人間関係はたいていサヨナラして、友達という概念をあんまり持たず、他人に無関心。いや、それでも友達ほしいんですけどね。誰か友達になってください。

これはほしい

www.gizmodo.jp

www.gizmodo.jp

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