読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Pick Up News & etc. – 2016/2/24

ニュース&コラム

スタートアップ

forbesjapan.com

 買収によってモバイルサービス・シンジケーションをつくっていく戦略か。Syn.の思想に近しいけど、より野心的な攻め方だな。KDDIもこれぐらいやればいいのに、と他人事ながら。

その他

zasshi.news.yahoo.co.jp

 「空港の清掃」という仕事のWHYは「そこを綺麗にすること」ではなく、「旅という非日常の入口/出口たる空港で、気持ち良く過ごしてもらうこと」である。

 新津春子さんはそれを「心を込める」「使う人を思いやる気持ち」と表現する。そして、「人に評価される」ことではなく「人がこう感じました、喜ばれた」ことを目的にしているという。

 これこそまさに、ユーザへの提供価値をきちんと理解した上で、UXを意識した仕事の仕方であろう。

 UXとは、決してインターネット業界、Web業界に限ったものではない。こうした、レガシーな業界であろうと、いかなる業界であろうと、意識してしかるべきものなのだ。

hbol.jp

 これぞ、ザ・CSR。

 CSRは、Wikipediaによると、「企業が利益を追求するだけでなく、組織活動が社会へ与える影響に責任をもち、あらゆるステークホルダーからの要求に対して適切な意思決定をすること」「企業経営の根幹において企業の自発的活動として、企業自らの永続性を実現し、また、持続可能な未来を社会とともに築いていく活動」

 個人的な意見として、CSR活動っていうのは、本業とまったく無意味な領域でなにかをすることではないのではないか。

 定義のなかで重要なのは、「組織活動が社会へ与える影響に責任をもち」の部分だとおもう。つまり、CSRとは、事業活動の、利益を追求することの、延長線上で、社会への影響を考えることだ。

 なぜならば、利益が追求しないCSRとは、その企業が利益が出ない状況になったらそれをやらなくなる、ということに等しく、それは「企業自らの永続性」を実現することではないわけであって、「持続可能な未来を社会とともに築いていく活動」とはいえない。

 そういう意味で、このすしざんまいの事例は、社会的に意義のある活動でありながらも、その先に、企業体としての利益も追求しようとしている、つまり、企業自らも、社会も、永続的に持続可能性を追求しているという面において、これこそが、ザ・CSRと呼ぶにふさわしいものだとおもう。

www.e-aidem.com

 "障がいは「機能を失う」ことではなく、「新たな能力を身につける」こと”

 障がいは、障害ではありません。それは個性です。太っていたり、滑舌が悪かったり、天然ボケだったり。それとなんら変わらないわけです。

 人には誰でも、得手不得手があるように、障がい者は不得手な部分を障がいと定義されているだけです。当然、彼ら彼女らには得手な部分も持ち合わせています。それが時に健常者の能力を大幅に上回ることだってあるわけです。

 事業を通して、こういった人たちの仕事も作っていけたらいいなぁ、とぼんやりながら思っていたりします。

news.livedoor.com

 若手経営者必読。
 投資家は"投資"が目的。「事業の成長を応援する」という大義名分を掲げていても、最終的にはリターンが得られるかどうかが判断基準になる。
 その投資家がどんなにメディアにもてはやされていても、実際会ってみて人間的に優れていても、話が面白くても、絶対に真正面から彼らの言葉は信用しちゃいけない。ましてや、熱病に侵されてなど絶対にしてはいけない。
 実際、シードやアーリーステージの学生に毛の生えたようなベンチャーに対してでも、この記事のような返済圧力をかけられた事例をいくつも耳にする。
 投資家は慈善事業をやってるわけではない。彼らもビジネスだ。だからこそ、きちんとステークホルダーであると認識した上で付き合わなければならない。
QT:
"おだてには乗るな。うまい話は疑ってかかれ。常に最悪のケースを想定しておけ"
参考)エンジェル投資家の皮を被った狡猾な大人に騙されるな

これはほしい

thebridge.jp

gigazine.net

積ん読

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

1日ひとつだけ、強くなる。 世界一プロ・ゲーマーの勝ち続ける64の流儀

 
伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記 impress Digital Books

伝説のEC猫レオレオ 売れるネットショップ繁盛記 impress Digital Books

  • 作者: 加藤公一レオ,株式会社シンフィールド,せんりょう静
  • 出版社/メーカー: インプレス
  • 発売日: 2015/10/23
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 
インフォグラフィックで見るApple, Google, Facebook, Amazonの買収戦略

インフォグラフィックで見るApple, Google, Facebook, Amazonの買収戦略

 
広告を非表示にする